備忘録

日々考えたこと、頭の中の整理のために

好きなことを好きという抵抗、隠れオタク

最近は、オタクということを隠さなくてもいい時代ですね。

しかし、私はオープンオタクになり切れないです。なぜなのか考えてみました。

 

さて、最近は…

ニコニコ動画を見ようがyoutubeを見ようが、変な目で見られることもないので口に出しますよね。

ゲームをしようが、深夜アニメを見ようが、

2ch を見ようが、web小説を読もうが…何をしても、変な目で見られることもないので、話していますよね。

 

みなさんオープンです。

 

それは、スポーツ、音楽などの1つのジャンル?としてオタクが確立したからなのか、みんなやってるからなのか…。

 

いずれにせよ、オープンですよね。

 

が、しかし、私はオープンオタクになり切れないところがあります。

 

いや、私だって言います。

ゲームやるよ!マンガ好きだよ!よく読むよ!

などなど…

 

オタクかオタクじゃないかを聞かれれば、オタクと答えます。

 

でも、実際の部分は言いません。

 

それは、オタクであることへの恥じらい、よくわからない人だなと思われたくない、というところから、バレたくないと思ってます。

 

正直、ネット小説も大好きだけど。バレたくない不思議。

ここが1番バレたくないところ。

 

ネット小説も、わりかしオタクなやつを読んでいるんですよね。

BLを読んでいた頃もあります。

そこはめちゃめちゃバレたくないですね。(現時点では、全く読まないのでバレることはないかと思いますが)

 

小説家になろう!系は、ムーンライトノベルノクターンノベルも全部好きですよ。

 

アルファポリスはサイトが好きじゃないから見てないですが…。

 

言えないです。

言っている人を見ても見方が変わるとかそう言ったことはないのですが…。

 

誰よりも自分が差別してるんだと思います。

 

何故かって言ったら中学校の時の経験に遡ります。

 

中学校の時の、ライトノベルというものを学校で読んでいる人がいました。

それおもしろいよねーと思いながら見ていると、「うわ、なにこれ気持ち悪いやつ読んでる」とか「こんなの読んでるんだ笑」という発言をされていました。

 

他にも、読書の時間に貸してと言われたので貸したライトノベルが返ってこず、教室のロッカーに無造作に置かれていました。

その後、見つけた人が「なにこれ、誰の?」「そんな気持ち悪いの誰が読むの?」などの会話をしていました。

 

こういう話が随所にあり、

ライトノベル=気持ち悪いもの

ライトノベルを読んでいる人=気持ち悪い人

という認識が私の中に確立されているように思います。

 

そのため、ライトノベルにつながりそうなweb小説を読んでいる私は気持ち悪い人という認識がどこかにあります。

 

気持ち悪い人と言われたくないので、この点に関してはひた隠しにしています。

夫は気がついていると思いますが、読んでいるとは言えません。

 

身についた習慣というものは取れないものです。そういう意味では、周りの人を一切信用していないということも言えそうです。

 

嫌われるのが怖くて言えない、が正解かと思います。

 

だから、オープンにオタクな最近の傾向はとてもいいなぁと思いつつ、そんなにオープンにするものなのか?という気持ちもあります。

時代の変化に取り残されている気持ち…!

 

まとまらないですが、この辺にしまーす。