備忘録

日々考えたこと、頭の中の整理のために

溺愛が好きな理由〜愛されたい願望と実際〜

小説で溺愛が好きなのはなんでなんだろうとふと考えたら、自分の理想と実際を認識した話です。

 

さて、自分の小説好みを俯瞰してみてわかったのは、「溺愛が好き」ということでした。

 

ヒーローの性格はなんでもいいんです。

ヘタレでも俺様でもヤンデレでも、爽やか系でも、おたく系でも。

溺愛してくれれば、甘々ならば、それでいい。

 

小説だから、とか、ネット小説だから…など思っていたのですが、実際に愛されたい願望があるんだと思います。愛されたい願望が溺愛好きになったと考えています。

  

愛されたい願望があり、それが実現された理想の状態=溺愛ってことですね。

 

では、溺愛の内容が何かというと…

 

私が思う溺愛とは下記の3つ?

 

・好かれて嬉しいと感じる相手がいる
・その相手から誰からみても愛されている状態
・あ、この人私のこと好きなんだなと思える状態が週に7回以上ある

 

ちょっと抽象的ですよね。

まぁ、愛されている状態という時点で主観的なものが入っているので、抽象的になるので仕方がないですが…。

 

とりあえず、私の溺愛(=愛されている理想の状態)はこれだとします。

 

それで、実際のところどうなんだろうと考えたところ…

 

割と理想に近いのではないかと思いました。

 

こんなことを実際に言っていたら殴られそうで言えないですけれど。

今の生活は割と「溺愛」されているのではないかと思います。

 

3つに当てはめると…

 

・好かれて嬉しいと感じる相手がいる

→いますね。好かれて嬉しいと感じる相手。そして、その人のことはとても好きです。


・その相手から誰からみても愛されている状態

→共通の知り合いからは8割以上にそう思われていると思います。少なくとも私<相手という行為の度合いという認識が多い。

 

・あ、この人私のこと好きなんだなと思える状態が週に7回以上ある

→一緒に住んでいるので、思うことは多いですね。特に、寝起き?などの寝ぼけている時。私の顔を見ると、見たこともないくらい幸せそうに笑うので、毎回好かれてるなぁと思って嬉しく思っています。

 

この状態、とても安心!

そして、とても幸せ!!!

 

充足感、満足感、幸福感、なんでもいいですけれど、非常に心地よい生活です。

一時的にストレスが多い状況になったとしても、きっと大丈夫だなと思うくらい安心です。

 

付き合い始めてから7年程度経っておりますがとても安心して、安定な生活しています。

 

安心と安定の肝になっているのは3つ目の条件なのだと思います。

 

あ、この人私のこと好きなんだなと思える状態が週に7回以上ある

 

つまりは、ほぼ毎日好きなんだなって思っていられるんですよね。毎日実感している。

ここが大事です。

 

これがあるからこそ、見捨てられるかもという不安をカケラも抱かなくて良いため、安心していられます。

 

私の性格は、最悪を想定し最低限の布石を打つというものなので、別れた場合や浮気された場合の想定はもちろんしています。

 

ただ、その想像が想定で収まり広がっていかないので、不安な気持ちにはなりません。

それも毎日実感しているから不安が広がる前に収まります。

 

そのため、素晴らしく安定している生活が送れています。素晴らしい!

 

溺愛好きなのはなんでなんだろうとふと考えてみたら、理想を発見し、理想と現実を考えると今の自分の状態がよりよくわかりました。

 

実際にこんなこと言っていたら、とても嫌な奴だと思うのでこっそりと投稿。