備忘録

日々考えたこと、頭の中の整理のために

まだ学生でいる理由

現在、私は、主婦、学生、非常勤の仕事と三足のわらじで生活しています。

 

学生が明らかに邪魔ですた。

いつも余分だなって思っていました。

というか、未だに思っています。

 

どうして学生の身分を残しているんだろう。

なぜ卒業しなかったんだろう。

 

いつもそう思っています。

 

何となくの理由はわかってるんです。

学生という身分を残したのは、おそらく自分の中の可能性を摘みたくなかったから。

まだできる可能性を残していたかった。

 

ただ、学生から研究者に変わった時、立ち竦んでしまいました。

ゴールが見えないからですね。

卒業という区切りもなく、誰かが設定したゴールもない。

その状態で、私はどこを目指していくんだろうと果てしない道のりに途方に暮れました。

そして、立ち止まっています。

まだ立ち止まっています。

 

立ち止まって目を背けている状態です。

 

冒頭に学生と書いてしまったあたりまだ学生なんでしょうね。

研究者になれておらず、研究者になる覚悟が定まらない。

定めていいのか、定めずにいられるのか…。

まだ心を決まりません。

 

心を決めるのは当分先になりそうです。

 

それはさておき…。

 

なぜ、研究者という身分を捨てられないのか。

残しておきたい可能性はなんなのか。

 

そこを長らく見ていなかったんです。

まだ自分の中で扱えない問題だった気がします。

でも、見つめてみました。

 

答えは…単純なものでした。

 

尊敬してる人みたいになる可能性

自分の中の理想になる可能性

 

というものでした。

実は、小さい頃からなりたいと思っていた職業になっているんです。

そして、職業には就いたけれど、就いたただけです。

 

小さい頃からの理想の姿が私の中にありました。

そして、その職業に就くまでの過程で、こんな風になりたいんだという、具体的な理想の姿の1つを身近に見つけました。

 

理想から自分が程遠いことは理解してます。

おそらく努力と経験が足りないです。

でも、足りないのは努力と経験なんです。

 

努力と経験ならば積めばいいのではないかと思いました。

積みたいと思いました。

経験が並んでは意味がないんです。積みたい。

理想に向かう形に積みたい。

 

そう思った時に理想と限りなく近い場所にいたいと思いました。

そして、理想の考え方に触れる機会は多く持ちたいと思いました。

 

そうすることで理想に成れる可能性が高くなるんじゃないかと思ったんです。

研究者という身分はそのついでについてきた身分でした。

 

理想の実現方法を変えるか

理想は理想として置いておくか

覚悟を決めるか

 

残された道はこの3つかな。

 

まだまだ覚悟は決まらないけど、卒業しなかった理由はここにあるんだなと思います。

きちんと見つめて行動したいと思います。

 

まとまらないけれど、思ったことでした。