備忘録

日々考えたこと、頭の中の整理のために

出会いがないのではなく、出会いたい人がわかってないのかも

よく友人が言っている言葉に「出会いがない」という言葉がある。

気になったので友人に聞いたり考えてみた。


話したいことを箇条書きにすると出会いがないの本当の意味は、以下の理由。解決策は対象を明確にすること。


・出会いがない=会いたい人に会えていない

・出会いたい人がいない、イメージがない

・恋愛今はいいですの口実


友人との会話でよくある恋愛の話

たいてい、独り身の人に対して「なんかある?いい人いた?」という質問が飛ぶ。この質問に対する良し悪しはあると思うけど、こういった質問が多いのは事実。


この質問への返答で多いのは「いやー、であいがないんだよね」という、出会いへの言及。


出会いがないならば生まれるはずがないから、出会いがないなら、何もないのは当然。


そう思って合コン開こうか?など尋ねると、合コンには行っているし職場の人でいいなと思う人もいるという。

それは出会っているのではないかと思い、出会いあるじゃないかと言うと、それは出会いではないと言われた。


理由を聞くと

・合コンでいい人がいなかった

・職場の人はいい人でも対象外

など、こういったものは出会いではないらしい。

こうなってくると出会いが誰でもいいから人との出会いという定義ではなく、「出会い=恋愛対象との出会い」という定義になっている。


それならば…と、どんな人ならば出会いになるのか聞くと、「まともな人」という答え。


まともな人もなかなか厄介な回答で、定義があいまいで、いまいちイメージがつかめない。

おそらく本人もイメージは特になく言っているのだと思う。


こうなると困ってしまう。

恋愛対象でなければ出会いにならない。でも、どんな人な恋愛対象か分からない。

こうなると本格的に出会いはない。

というか、出会う対象が存在しないわけだから出会いそのものがなくなってしまう。

それでも、漠然としたいい人いたらいいなぁとか、彼氏いたらいいなぁもいう気持ちから、出会いがないかなーと口から出るということなのだと思う。


これを解決するには、出会いたい対象を明確にするだけなので、案外簡単。

条件を決めれば、出会えるものだと思う。


条件はなるべく具体的なほうがよくて、3つくらいあげるといい。


例えば、

・サッカーやっている

・会社員

・メガネをかけている


・25〜30歳

・しょうゆ顔の人

・ゲーム好き


とか。2つくらいの条件だと該当する人が多すぎるし、4つ以上になると、該当する人が少なすぎる。

だから、3つくらいがちょうどいいと思う。

これくらいの条件だと、自分の知り合いから「あ、この人かも」という心当たりが出てくる。

そして、該当しているし大丈夫かもと、安心して紹介できるのではないでしょうか。


出会いがない問題はとりあえず解決できそうな気がする。


まぁ、実際は「とりあえず、出会いがない」と言っている人とか、恋愛する気がないけどそう言うと面倒だから出会いがないって言っている人とか、色々いると思うけど。


本当に出会いがないと思ってる人は、出会いたい対象がわからないから、出会えないのかなと思って考えてみました。


ちなみに、私の条件は、胸板が厚い人、頭の回転の速さ、いい人だよねって言われちゃう人の3つです。